エンタープライズ・ワークフロー自動化プラットフォーム

ワークフロー自動化を
エンタープライズ級

人が使う画面(SSemForm)からファイル、ワークフロー、AI エージェントまでひとつのプラットフォームで。自社インフラに設置し、失敗は saga が自動で補償します。

workflow — live execution
Webhook トリガー受信 AI Agent LLM・ツール呼出 Transform データ変換 Merge マージ・保存 分散実行中 — 並列処理 Saga 補償待ち · 0 件
88
マイクロサービス
7+
AI プロバイダー
21
コアサービスモジュール
1-Click
n8n・Make 互換インポート
WHY SSEMWORKS

繰り返し業務は自動化し、
プラットフォームは組織が所有する

SaaS 型自動化ツールが止まる地点 — 閉域網、大規模処理、トランザクション整合性 — から SSemWorks は始まります。

既存の自動化ツールの限界

  • SaaS 依存 — データが外部に出てしまい、閉域網・社内網の環境では導入自体ができません。
  • 単一プロセス実行 — ワークフローが一つのプロセス内で動くため、水平スケールと障害分離に限界があります。
  • 失敗復旧の不在 — 途中で失敗すると、すでに実行された作業が残り、手作業での後始末が必要になります。
  • ガバナンスの空白 — AI ツールの利用・ファイル・権限を全社レベルで統制する手段がありません。

SSemWorks の解法

  • 自社インフラ設置型 — オンプレミス・閉域網にそのまま導入し、データとプラットフォームを組織が所有します。
  • Kafka 分散実行 — マイクロサービス一つひとつがメッセージバス上で実行され、層ごとに独立して拡張します。
  • Saga 自動補償 — 失敗時にはすでに完了した段階を逆順で自動ロールバックし、データ整合性を守ります。
  • エンタープライズ・セキュリティ — 単一ゲートウェイ、API キー認可、暗号化された認証情報、ロールベース権限。
CAPABILITIES

プラットフォームが標準で備えるもの

利用者の画面から実行コア、AI 管制、大容量ファイルまで — 自分で組み立てる必要なく、ひとつのプラットフォームに揃っています。

分散実行コア

Kafka メッセージバス上で調整・プラン・実行の各層が分離して動きます。ワーカー障害がエンジンを止めることはなく、階層ごとに水平スケールします。

Saga 分散トランザクション

マイクロサービスが失敗すると、すでに実行された段を逆順で自動補償します。補償の状況は専用の管制画面で追跡でき、手動介入も可能です。

AI エージェント & MCP ゲートウェイ

モデルを差し替えられるマルチ LLM プロバイダーと、ツールを使うエージェントに対応します。MCP ゲートウェイが多数のツールをひとつのアドレスに束ね、API キーでツール単位まで認可します。

ストリームサーバー

ファイル専用のサーバーがバイトを受け取り、ワークフローには参照だけが流れます。アップロード区間とタスク間の二か所で負荷を分離するので、数百 MB のファイルでもページのサーバーやエンジンを圧迫しません。

n8n・Make 互換インポート

既存の n8n ワークフロー JSON や Make のブループリントは貼り付けるだけで取り込めます。サービス契約・トリガー意味論・式に互換性があるので、チームの資産とノウハウがそのまま引き継がれます。

管理スタジオ

ドラッグ&ドロップのビジュアルエディタで設計し、実行をリアルタイムに管制します。フォルダ・権限・認証情報・インサイトまで一画面で管理できます。

SSemForm の利用者画面

ワークフローの始まりと終わりは、人が見る画面です。フォームと PDF 帳票を自分で作り、署名は本文に結び付けて封印まで残します。

人が入る場所

承認・差戻し・不足書類の依頼など、人の判断が要る場面でワークフローは止まって待ちます。提出されると、指定した値だけが次へ流れます。

マイクロサービス配布サイト

開発者が作ったマイクロサービスをパッケージとして公開すると、各サイトの管理者が設定画面から選んで導入します。サーバーに手を入れる必要はなく、導入した瞬間からキャンバスで使えます。

エンタープライズ認証と監査

OIDC・SAML による SSO、LDAP/AD 連携、二要素認証、ロールベースの権限を備えます。失敗したログインまで監査に残り、秘密は残しません。

ARCHITECTURE

ひと目でわかる構造

外部からの流入はゲートウェイ一箇所のみ、実行はメッセージバス上の分散エンジンで — 単純な原則が全体を支えます。

ENTRY Studio ビジュアル編集・管制 Triggers Webhook・スケジュール・メッセンジャー GATE API Gateway 単一関門・アクセス制御 CORE Workflow Engine 調整・プラン・状態永続・Saga 補償 Message Bus — Kafka Worker サービス実行 Worker サービス実行 Worker サービス実行 SERVICES Data & Files PostgreSQL・ファイルストリーム AI & MCP マルチ LLM・ツールゲートウェイ

すべての外部呼び出しは API ゲートウェイ を通らなければエンジンに届きません。エンジンは実行計画を立て、メッセージバスでワーカーにマイクロサービスを委ね、状態は常にデータ層に永続化されます — どの構成要素が再起動しても実行の正本は残ります。

HOW IT WORKS

設計から補償まで、四つの段階

ワークフローが作られ、実行され、観測されるまで — 全過程がプラットフォームの中で完結します。

1

設計

ビジュアルエディタでマイクロサービスをドラッグしてつなぎ、ワークフローを組み立てます。既存の n8n JSON と Make のブループリントはインポートですぐ取り込めます。

2

トリガー

Webhook・スケジュール・メッセンジャー・SSemForm のフォームなど、さまざまなイベントがゲートウェイを通ってワークフローを開始します。

3

分散実行

各マイクロサービスはメッセージバスを介してワーカー上で並列・分散実行されます。大容量データは自動でバスを迂回します。

4

観測と補償

実行の全過程をリアルタイムで追跡し、失敗を検知すると Saga が完了済みの段階を逆順で自動ロールバックします。

FOUNDATION

実証されたエンジニアリングの上に

組織がすでに運用できる標準技術で構成しています。新しいスタックを学ばなくても、既存の Java・コンテナ運用の力でそのまま導入できます。

Java 21 · OSGi
Apache Kafka
Apache Karaf · Camel
PostgreSQL
Docker コンテナ
React 管理コンソール

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